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えんぶ☆電子版ミュージアム
えんぶ☆電子版ミュージアム
えんぶ電子版★ミュージアム

「えんぶ☆電子版ミュージアム」 演劇ぶっく創刊30周年記念事業として、(株)えんぶが掉尾の勇をふるい採算を度外視た試みです。創刊号〜100号まで、1冊300円でご覧いただけます。 ぜひみなさまのご協力とご理解をえて、多くの方々に見ていただき明日の演劇界が大きく発展してまいりますよう、こころより念じております。ぜひこの機会に「えんぶ☆電子版ミュージアム」をご利用ください。 ------------------------------------------------------------------ 企画意図 ------------------------------------------------------------------ 「えんぶ☆電子版ミュージアム」は“演劇をより楽しく!”をテーマに、「演劇ぶっくバックナンバー」や、「最新号のおまけ付き電子版」などを中心に展示。立ち読みなどでお楽しみいただきながら、個別の号ごとに閲覧(有料)していただけるように開設いたしました。演劇の“現在・過去・未来”を心地よく捉え、ご来場のみなさまがイマジネーションを大いに広げることができますよう、これからも蔵書、資料を増やしていく所存です。 ------------------------------------------------------------------ 「演劇ぶっくバックナンバーのPDF化」について ------------------------------------------------------------------ ■日本現代演劇の出版物の記録として残したい。 84年に創刊した演劇ぶっくの誌面をPDF化してみなさまに読んでいただくことが演劇の未来にとって役立ち、また現代演劇の記録として確保しておくことが大切なのではないかと考えました。 80年代に若者文化の騎手として社会的な現象にまでなった、演劇のムーブメント(『小劇場演劇』と呼ばれています)を日本の現代演劇の記録として残しておきたい。当時から、現在に至り活躍中の表現者たちの発言は、示唆に富み、演劇だけでなく他の表現分野で活躍している人たちにも大きな刺激を与えてきました。幸いにして演劇ぶっくには舞台写真もたくさん載っています。ひとつの表現形態が発生してから、成熟していく過程を(断片ではありますが)ビジュアルを含めて楽しみながら見ていただくことができます。また、当時劇団とともにムーブメントの一端を担っていた観客のみなさまにも、大切な記憶の一部としてご覧いただけるものと、考えております。 ■図書館で本を閲覧するのと同じ形にしました。 本企画は、雑誌として、また取材者としての記録性にもこだわり、あえて再編集せず図書館でバックナンバーを閲覧していただくのと同じ形を取り、全ての誌面をPDF化してご提供しております。 ■閲覧料金は「えんぶ☆電子版ミュージアム」運営の資金となります。 演劇ぶっくバックナンバーをご覧いただく場合、閲覧料金をお支払いただきます。お支払いただきました料金は、「えんぶ☆電子版ミュージアム」運営の資金にさせていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------ ご注意 ------------------------------------------------------------------ ※PDFデータでの販売となります。 ダウンロード後、パソコン、タブレット端末、スマートフォンでの閲覧が可能ですが、ご自身で【PDF閲覧ソフト(アプリ)】をご用意していただく必要がございます。 ※再配布、二次加工はご遠慮ください。 ------------------------------------------------------------------ その他運営サイト ------------------------------------------------------------------ 演劇ぶっくの情報サイト『演劇キック』 http://www.enbu.co.jp/kick/ └日刊☆えんぶ http://www.enbu.co.jp/kick/nikkan/ └観劇予報 http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/ └宝塚ジャーナル http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/ └えんぶ☆ショップ http://enbu.shop21.makeshop.jp/